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カテゴリ:本の感想
  • 「武智志穂と行く かわいいマレーシア」武智志穂
    [ 2012-05-23 12:04 ]
  • 「おんなふたり、ローカル線めぐり旅 うっかり鉄道」能町みね子
    [ 2012-05-22 17:25 ]
  • 「酒場を愉しむ作法」吉田類
    [ 2012-05-01 18:12 ]
  • orz
    [ 2012-01-30 13:18 ]
  • 「ダーリンの頭ン中 英語と語学」小栗 左多里、トニー・ラズロ
    [ 2012-01-11 12:53 ]
  • 「もっと好きになっちゃった沖縄―癒しの国の体あたり紀行」2回目
    [ 2011-10-14 18:16 ]
  • 「沖縄の宮古島100の素顔」沖縄の宮古島100の素顔編集委員会
    [ 2011-09-14 18:02 ]
  • 「東電OL殺人事件午前0時の逃亡者」永島雪夫
    [ 2011-09-12 16:24 ]
  • 「日本の遺跡と遺産〈3〉古代の遺跡」川島敏郎
    [ 2011-09-06 18:27 ]
  • 「日本の遺跡と遺産〈2〉古墳」武井正弘
    [ 2011-09-06 18:26 ]
「武智志穂と行く かわいいマレーシア」武智志穂
自身のファッションブランドも立ち上げたというモデルさんが、女子目線でマレーシアの『かわいい』を紹介。

ペナン、マラッカ、クアラルンプール、日帰りイポーというピンポイント紹介だけど、必要十分。
ビーチも、リゾートも、森も、町も街も、屋台も、駅もある。
女子に欠かせないカフェもお洋服も雑貨屋さんもしっかり押さえてある。
エアアジアで身近になったマレーシアだけど、実はガイドブックが少なかったりするので、イメージ向上に貢献するかも。

どの写真もとっても素敵で、どこも行きたくなっちゃう。
あまりに写真が素敵でイポーに行きたくなっちゃった(^^;
ホント、写真がウマイ!
こんなかわいい写真が撮れるようになりたいーーー

武智志穂と行く かわいいマレーシア

武智志穂 / 朝日新聞出版

by suzukato | 2012-05-23 12:04 | 本の感想 | Comments(0)
「おんなふたり、ローカル線めぐり旅 うっかり鉄道」能町みね子
著者の能町みね子さんは自分はテツじゃないと言い張るけど、それは無駄な抵抗。
路線図を駅名入りでフリーハンドで書けるのは十分テツの証拠。
しかも、一番好きな駅が国道駅なんて。。。(関東ローカル線で有名な鶴見線)
この本でも国道駅も紹介されてて、TVでもよく見るけど、実はワタシは行ったことない。
いつかぜひ行ってみたい!

テツかわいいってどんな表現??と思ったけど、線路を渡って玄関な江ノ電は確かに「テツかわいい」。異論なし。
住宅街をのどかに進む鉄道はたしかに「テツかわいい」かも。

高知の路面電車の土佐電気鉄道は、超短かい駅間を遊んでみたりw
北海道では、運行本数の少なさに泣いたり、
静岡・富士と工場のテーマパーク「岳南鉄道」では素敵なカフェもみつけたり、
鉄道と旅を楽しんでる感じがすごく伝わってくる。
沖縄のゆいレールをあたたかい目で見守る感じもスキ。

鉄道モノだけど、女性らしい視線と、ゆるい感じがよかったデス♪

***

かなり以前に読んだのに、感想書き忘れてたことに気付いて今更(^^;

おんなふたり、ローカル線めぐり旅 うっかり鉄道

能町みね子 / メディアファクトリー

by suzukato | 2012-05-22 17:25 | 本の感想 | Comments(0)
「酒場を愉しむ作法」吉田類
BS-TBS「酒場放浪記」で一部にコアなファンを持つらしい吉田類さん。
著書があるらしいと聞きつけて読んでみました。

「にらみ豆腐」はいいわー。
おつまみを次から次に頼むと高くなるので、最初に頼んだ豆腐をただ見て3杯飲むらしい(^^;

新書なので写真がほとんどないのが残念。

酒場を愉しむ作法 (ソフトバンク新書)

自由酒場倶楽部 / ソフトバンククリエイティブ

by suzukato | 2012-05-01 18:12 | 本の感想 | Comments(0)
orz
久しぶりに本でも読もう~♪と選んで借りてきた本2冊が2冊とも、以前読んだ本だったorz
by suzukato | 2012-01-30 13:18 | 本の感想 | Comments(2)
「ダーリンの頭ン中 英語と語学」小栗 左多里、トニー・ラズロ
去年読んだ本。

英語で、なんでソコをイレギュラーにソーユー発音?と思うことがあるけど、日本語でも「あたたかい→あったかい」「分からない→分かんない」があったわ
日本人でも日本語に詳しくないってことか。。。反省。
「The」が「ザ」か「ジ」かなんて、英語を母国語としている人は気にも留めていないのも、致し方なし。

ダーリンの頭ン中 英語と語学

小栗 左多里 / メディアファクトリー

by suzukato | 2012-01-11 12:53 | 本の感想 | Comments(0)
「もっと好きになっちゃった沖縄―癒しの国の体あたり紀行」2回目
同じ本を珍しく2回読んだ。
沖縄のゆるさを感じたくてまた読んじゃった。

日本全国「ちゃんぽん」と呼ばれる食べ物は長崎ちゃんぽんの原型をとどめていないことが多いので諦めていた…が、まさか麺ですらないとはっ!! とか
テキトーすぎる市場のおばちゃんとか
お客のリクエストで味を変えるレストランとか
信じられない量の食堂とか
やっぱりゆる~~~~い感じがいいわ~
今回初めて那覇の牧志公設市場に行ったり、けっこうディープな名護に泊まったりしたので、前読んだ時よりも楽しめたかも~w

もっと好きになっちゃった沖縄―癒しの国の体あたり紀行

双葉社

by suzukato | 2011-10-14 18:16 | 本の感想 | Comments(0)
「沖縄の宮古島100の素顔」沖縄の宮古島100の素顔編集委員会
出版社が東京農業大学出版会ということで、毎年宮古島に研修に学生を連れて行く東京農業大学の先生が書いた本です。
基本的に1ページ1テーマで分かりやすい。
動植物のページが多いのは仕方ない。
島の成り立ちから、遺跡まで、普通の観光ガイドブックとは違った視点で興味深かったです。

沖縄の宮古島100の素顔―もうひとつのガイドブック

東京農業大学出版会

by suzukato | 2011-09-14 18:02 | 本の感想 | Comments(0)
「東電OL殺人事件午前0時の逃亡者」永島雪夫
再審請求が通った今話題の東電OL殺人事件の真相を考察した本。
著者が言う真犯人が怪しそうだけど、まあそーゆー方向性に引っ張って書いてあるから、そうなるよね。
1冊だけ読むと偏るので、予断を持たないようにもう1冊読む予定。
それにしても、検察はわざとDNA鑑定をしなかったり、目撃者が「日本人と一緒にいた」と証言してるのにわざわざそれを「外国人だ」と言い張ったり、なんかオカシイことはワカル。

容疑者になってしまった外国人は、最初につかなくてもいい嘘をついてたらしい。
不法滞在が怖くてテキトーに誤魔化せると思ったのか。日本の警察は甘くないぞ。

とにかく、今の渋谷でも、別世界のような場所があるんだなーということにびっくり。

あと、誤字脱字が多くてびっくり。
編集でなんか間違っちゃったらしく、同じ文章で段落ごとまるっと入ったまんま。
こーゆー本も珍しい。

東電OL強盗殺人事件 午前0時の逃亡者

永島 雪夫 / リアン合同会社

by suzukato | 2011-09-12 16:24 | 本の感想 | Comments(0)
「日本の遺跡と遺産〈3〉古代の遺跡」川島敏郎
飛鳥板葺宮から、藤原京、平城京、長岡京、平安京への変遷図とか、すごく分かりやすかった。
この頃になると、庶民の暮らしは江戸時代の庶民の暮らしと似たような感じになるのよねー。

日本の遺跡と遺産〈3〉古代の遺跡

川島 敏郎 / 岩崎書店

by suzukato | 2011-09-06 18:27 | 本の感想 | Comments(0)
「日本の遺跡と遺産〈2〉古墳」武井正弘
そして、古墳シリーズもw
子供の頃によく行った房総風土記の丘も「体験博物館 千葉県立房総のむら」にリニューアルされてて、いろいろ体験できるらしい。
また堺市の大仙古墳に行きたいな~
きれいに復元されてる神戸市の五色塚古墳もよいな~
山陽本線で、明石海峡大橋の手前で見えるはずなんだけど、気が付かなかった。
いつも海見てたのか?!?
でも、まずはさきたま古墳公園に行かなくてはっ!

日本の遺跡と遺産〈2〉古墳

武井 正弘 / 岩崎書店

by suzukato | 2011-09-06 18:26 | 本の感想 | Comments(0)