世界遺産でニュースになったから、予定変更してミーハーに宗像大社に行ってきました!
行って大正解!
天神の日銀前から直行バスで1時間千円。
中洲の停留所も停まるので、帰りは博多座にすぐでした♪

c0089261_1844047.jpg
お社に向かう途中の池&お庭
日本庭園は見てるだけで心が落ち着きます
やはり日本人~
c0089261_184403.jpg
宗像大社の御神木は楢の木
立派でした
この右側から高宮祭場に道が続いてます
c0089261_1844033.jpg
海のみちむなかた館は無料の資料館
でも、時間がなかったので、さっさと神宝館に行くべきだった
こっちも最近の発掘成果とか見るべきものは多いのだけど、神宝館がすごすぎるから。
c0089261_1844187.jpg
お食事どころが全くなかったので大社餅を食べながら神宝館に移動
ほのかな甘さが昔懐かしい感じ

※海のみちむなかた館でピラフ500円とかはあった(^^;
[PR]
# by suzukato | 2017-05-18 18:44 | 日常 | Comments(0)

宗像大社 高宮祭場

c0089261_1844723.jpg
宗像大社本殿の右側から高宮祭場に行けます(左側から神宝館です)
こんな清々しい緑の道を歩いて、階段もあがっていくと


c0089261_1844785.jpg
古代から祭祀が続く高宮祭場につきます

奈良の大御神神社は山が御神体だったけど、ここの御神体は樹木
三種の神器とかができるずーっと前からの信仰、素の祭場という感じで厳粛な雰囲気です

c0089261_1844863.jpg

c0089261_1844882.jpg

[PR]
# by suzukato | 2017-05-18 18:44 | 日常 | Comments(0)

「王妃の館」浅田次郎

宙組舞台が面白かったので、読み直してみた。

あまりのドタバタコメディシーンに、以前は「本当にこれって鉄道員(ぽっぽや)と同じ人が書いたの?」と思いながら読み進めたのを覚えてます。


宙組観てから読むと、原作物では当たり前な感想だけど、よくまあ、コレを1時間半にまとめた!と感心。

削る美学っていうのかな、小説担当者を削り、ツアコンと参加者のOLをみりおんのツアコンに合体させちゃうとか。(朝霧玲子+桜井香=桜井玲子)

削るだけでなく、元特攻隊・元教師と、心中しにきた工場経営者夫婦のエピソードは小説よりも舞台での方が人情ものとして完成度が高いという…お見事!

脚本の力だけでなく、役者の力も加わっての完成度だけれど、舞台って不思議ねー。



舞台化では大幅カットされてしまった、太陽王とディアナとプティ・ルイの物語だけを舞台化しても、とっても宝塚的な素敵な舞台になりそう。

バウでぜひ!



原作中にも「ベルサイユのばら」とか「八千草薫」「天海祐希」とか出てくるし、旧東京宝塚劇場の工事についても触れられていて、初めて読んだ時に浅田次郎先生って宝塚知識があるなーと思ったのを思い出した。

でも実際は浅田次郎先生は宝塚を観たことがなかったらしい。なんだそれ?


王妃の館〈上〉

浅田 次郎/集英社



[PR]
# by suzukato | 2017-05-16 09:43 | 本の感想 | Comments(0)

王塚古墳


装飾古墳で有名な王塚古墳へ。
NHKヒストリアで見てから行きたかったの~
福岡駅からJR30分、徒歩5分ちょっと。
駅から案内看板が一つもなくて不安になりながら真っ直ぐ進んだらありました。
c0089261_1414831.jpg
内部はもちろん入れないし(年に1回だけ公開)、博物館内のレプリカも写真撮影禁止なので、ポスターを撮ってみました
真っ赤な印象だけど、天井は星空!
壁には幾何学模様や盾、馬の絵など。


c0089261_1414891.jpg
良いお天気でした。
古墳の回りは公園になっていて、赤ちゃんが遊んでました
c0089261_1414880.jpg

c0089261_1414926.jpg

c0089261_1414939.jpg


[PR]
# by suzukato | 2017-05-12 14:01 | 日常 | Comments(0)

松岡修造の思い出

松岡修造さんのお嬢さんが宝塚音楽学校に合格したニュースも、一通り落ち着きましたね。

一部新聞ではちゃんと「2度目の受験」と報道されていたのに、ほとんどで「一発合格」と誤って報道されていて、本人がかわいそう。

今後取材のたびに否定するところから始めないといけないなんて。

次はすみれ売りで盛り上がるのでしょうね。

ウケ狙いで修造カレンダーをプレゼントした生徒さんが松岡修造さんが小林一三先生のお孫さんと知らなかったことがあります。

楽屋に飾ったら大人気だったらしい。

松岡修造といえば思い出すのはいとこの千波ゆうちゃん(りえちゃん)の千秋楽!

1996年真矢みき主演花組「ハウ・トゥー・サクシード」。トップ娘役純名里沙退団公演)

りえちゃんが袴で劇場前をほぼ歩き終えた頃に、お兄様と松岡修造さんが駆け込んできて、「千波ゆう万歳!万歳!万歳!」と万歳三唱して、走り去っていきました。

駆け込む前かな? どこかのタイミングで「りえ~~っ!」という叫び声も聞いた気もする。

りえちゃんが無事に帝国ホテル側に渡っていき、一段落ついた後、2人がまた駆け込んできて、「大変お世話になりました!お騒がせしました!(大意)」と一礼して日比谷公園方面へ走り去り、途中から歩いて行きました。

あの体育会系男子2人の後ろ姿は忘れられません。

あっけにとられるとは、まさにこのことだと思いました。

「まー、礼儀正しい男子だこと、アレはどなた???」という話になり、「千波ゆうさんのお兄様といとこのテニスプレーヤーの松岡修造さん」と教えてもらいました。

1996年なので、前年に既にウィンブルドンベスト8だったんですね。

でもそんなに話題になってなかったので全く知りませんでした。

FCガード以外のパターンで退団者を見送る人を観たのは後にも先にもあの2人だけです。

後から思うに、当時、松岡修造さんのお父様が東宝社長か副社長だったので出来たコトかと。。。

一般ファンだったらつまみ出されておしまいです(^^;;;

20年前のことを昨日のことのように思い出せるジブンが怖い(北白川風)

まぁ、それくらいインパクトのある出来事だったワケです。


[PR]
# by suzukato | 2017-05-10 13:15 | 宝塚全般&観劇 | Comments(0)

串カツランチ

c0089261_15515929.jpg

4月初めに大阪出張~(+MY HERO×3+お茶会)

諸般の事情でちゃんとした夕御飯できなかったので、串カツランチで大阪飯を堪能♪
ほぼもつ煮と思って食べたら、どて焼きの味付けが甘くてびっくり!

MY HEROは、色々あって、12列センター、1列下手、9列センターで堪能♪
特に念願の下手で観られて幸せ♪
[PR]
# by suzukato | 2017-05-01 15:51 | 日常 | Comments(0)

口唇炎発症

原因はわかっているんです。。。疲労(^^;
11日間で観劇4回+お茶会手伝い2回。
土日連続お茶会手伝いはちと疲れました…orz

でも、まこクレがかわいすぎて、観劇増やしてしまいました♪
しっかりまこクレ見られて大満足!
「まこちゃんが好きすぎて困っちゃう~(はあと)」の日♪

千秋楽には中継で日本全国の映画館にまこクレが映し出されるのかと思うと…★☆★☆★☆★☆


[PR]
# by suzukato | 2017-04-27 10:52 | Comments(0)
古代好きなので触れずにいられない~

・「ヤマタイ」と「邪馬台国(やまたいこく)」
【邪馬台国】の女王(仙名 彩世)なのに、なんでわざわざヤマタイ王(羽立 光来)アケヒ【ヤマタイ王の娘】(花野 じゅりあ)/カヌハ【アケヒの侍女】(梅咲 衣舞)がいるの?
『ヒミコ(マナ)【邪馬台国の女王】(仙名 彩世)』ということなので、最初は「マナ」で、話の中で「ヤマタイ国」をのっとって?「邪馬台国」にして、邪馬台国の女王=ヒミコになるのかなー?

女王ヒミコの世話は一人の男性だけがしていたそうなので、もしそれがみりお(タケヒコ【邪馬台国の戦士】)だったら、金色の砂漠と同じじゃん~と思ったけど、戦士だから違うかな?

・イヨ【ヒミコの侍女】(音 くり寿)
卑弥呼が亡くなった後の男王の時代の争乱を治めた13歳の女王「台与(いよ/とよ)」。
ヒミコが亡くなって、次の女王が立つところまでやるのかなー?
次の女王誕生のナレーション説明だけで構わないと思うけど。


※この頃の3大勢力は【邪馬台国】【伊都国】【狗奴国】

・ヒミクコ【狗奴王】(星条 海斗)
邪馬台国と対立していた、狗奴国(くなこく)の男王の名前は、卑弥弓呼(ひみここ/ひみくこ)。
狗奴国は奴国(福岡市付近)のさらに南側にあったらしい。
魏志倭人伝では「その南に狗奴国あり。男子を王となす、その官に狗古智卑狗あり。女王に属さず。(中略)その八年(正始8年)、太守王頎官に到る。倭の女王卑弥呼、狗奴国の男王卑弥弓呼ともとより和せず、倭の載斯・烏越等を遣わして郡に詣り、相攻撃する状を説く。」

・奴王(瀬戸 かずや)
【奴王(瀬戸 かずや)】は、かの有名な金印「漢委奴国王印」の奴国(なこく)の王。
西暦57年にはもうあって、青銅器を作れて、当時は最先端の工業国。
魏志倭人伝では、「東南へ奴國に至ること百里。官をシ馬觚と日い、副を卑奴母離と日う。二萬余戸有り」
福岡市付近にあったらしい。
※「漢委奴国王印」の金印は福岡市博物館にあります。福岡タワーと一緒に観光がオススメ。♪酒は飲め飲め飲むならば~ の黒田節で有名な福島正則から母里太兵衛が譲りうけた日本号も必見。

・伊都王(夕霧 らい)
伊都国(いとこく)は現糸島市。
平原(ひらばる)遺跡の古墳が卑弥呼の母?姉?墓説がNHKスペシャルで流れた。
韓国からの船は、対馬、壱岐島を経由して、必ず伊都国に上陸した(江戸時代の長崎出島的な場所)ため、お宝も知識も外国人も必ず伊都国を通るので、けっこう権力のある土地柄。
魏志倭人伝では「東南へ陸行五百里にして、伊都國に至る。官を爾支と日い、副を泄謨觚・柄渠觚と日う。千余戸有り。世王有るも皆女王國に統属す。郡の使の往来して常に駐る所なり。
女王國より以北には、特に一大率を置き、諸國を検察せしむ。諸國これを畏憚す。常に伊都國に治す。國中において刺史の如きあり。王、使を遣わして京都・帯方郡・諸韓國に詣り、および郡が倭國に使するや、皆津に臨みて捜露し、文書・賜遺の物を伝送して女王に詣らしめ、差錯するを得ず。」
糸島市伊都国歴史博物館がオススメ。
隣にあるJA糸島直売所の伊都菜彩も超オススメ(CMでもやってた)。

・一支王(冴月 瑠那)
一支国(いきこく)は、壱岐国。現長崎県壱岐市(いわゆる壱岐島)。長崎県だけど、行く時は博多港から船で渡るのがポピュラー。
魏志倭人伝では、「又南に一海を渡ること千余里、名を瀚海(かんかい)と日う。一支國(原文は、一大国)に至る。官は亦卑狗と日い、副を卑奴母離と日う。方三百里ばかり。竹木そう林多く、三千ばかりの家有り。やや田地有り、田を耕せどなお食足らず、亦南北に市てきす。」
魏志倭人伝の地理の説明はめちゃくちゃだけど、一支国=壱岐島だけは明らかなので、この記述が基準になってる。

・不弥王(航琉 ひびき)
不弥国(ふみこく)は魏志倭人伝にある日本の国。
魏志倭人伝では、「東行して不彌國に至ること百里。官を多模と日い、副を卑奴母離と日う。千余の家有り。」
奴国(福岡市付近)の隣にあったらしい。

・末盧王(舞月 なぎさ)
末盧国(まつろこく/まつらこく)は魏志倭人伝にある日本の国。
音から、現松浦市あたりと言われている。
魏志倭人伝では、「四千余戸あり、山海に浜(そ)いて居り、草木茂盛して行くに前人を見ず、好んで漁鰒(ぎょふく)を捕らえるに、水深浅となく、皆沈没して之を取る。」 (大意) 先に行く人が見えないほどに生い茂った葦原を掻き分けて進んだ。そして住民はアマとして魚や鰒(あわび)を捕っていた。」(wikiより)

・投馬王(和海 しょう)
魏志倭人伝では、「南のかた投馬國に至る。水行二十日。官を彌彌と日い、副を彌彌那利と日う。五萬余戸ばかり有り。」
船に20日も乗るので、場所は諸説ありすぎて不明。
宮崎、薩摩、出雲、四国のどこか…etc。


・カムイ:アイヌ語で神とか、タタラ:製鉄の意味とか、日本神話系の名前がちらほらあるけど、きっと関係ないでしょう。。。

・ファン的には柚香 光が【邪馬台国の兵士】で、鳳月 杏が【邪馬台国の兵の長】なのが、ちょっと違和感だけど、まーきっと何かストーリーがあるんでしょう~。

配役だけでこれだけ楽しめてうれしい♪



タケヒコ【邪馬台国の戦士】     明日海 りお
ヒミコ(マナ)【邪馬台国の女王】  仙名 彩世

ナシメ【邪馬台国の臣】      天真 みちる
アシラ【邪馬台国の兵の長】    鳳月 杏
【邪馬台国の兵士】
ツブラメ          水美 舞斗
フルドリ          柚香 光
ユズリハ          優波 慧
サザレ           矢吹 世奈
イサカ           城妃 美伶
イヤサコ          紅羽 真希
カムイ           綺城 ひか理

李淵【タケヒコの師匠】   高翔 みず希
少年タケヒコ        華 優希
イヨ【ヒミコの侍女】    音 くり寿

クコチヒコ【狗奴国の将】  芹香 斗亜
ヒミクコ【狗奴王】     星条 海斗
イスルギ【狗奴国の兵士】  飛龍 つかさ
タタラ【狗奴国の兵士】   亜蓮 冬馬
スサリ【狗奴国の兵士】   帆純 まひろ

奴王            瀬戸 かずや
伊都王           夕霧 らい
一支王           冴月 瑠那
不弥王           航琉 ひびき
末盧王           舞月 なぎさ
投馬王           和海 しょう
ヤマタイ王         羽立 光来
アケヒ【ヤマタイ王の娘】  花野 じゅりあ
カヌハ【アケヒの侍女】   梅咲 衣舞

大巫女          美穂 圭子
【巫女】
ヒビカ          芽吹 幸奈
サオト          白姫 あかり
イズ           鞠花 ゆめ
イトセ          菜那 くらら
ヒイラギ         美花 梨乃
チヌ           新菜 かほ
ウツツ          紗愛 せいら
カグラ          真鳳 つぐみ
イサラギ         乙羽 映見

【村の娘】
フルヒ          桜咲 彩花
ハナヒ          華雅 りりか
トヨ           朝月 希和
ウズメ          更紗 那知
カナ           春妃 うらら

[PR]
# by suzukato | 2017-04-19 16:07 | 宝塚 花組 | Comments(0)

花巻市博物館2

c0089261_2363251.jpg
勾玉やらガラス玉やらビーズやら
今見てもきれい~
古代にはさぞや恐れられ、敬われたでしょうねー

c0089261_2363283.jpg
鉄剣
東北までちゃんと鉄が来てたのねー

c0089261_2363222.jpg
落とし穴の模型
細長っ!
入り口も細いし、中も狭い
鹿狙いなら、この細さが良いらしい

c0089261_236323.jpg
実戦で使われた鎧
私は古代ばかり見たけど、その他の常設展示も充実してます

c0089261_2363389.jpg
特別展の人形展にあったお雛様
立派!

[PR]
# by suzukato | 2017-04-13 02:36 | 日常 | Comments(0)
c0089261_1061951.jpg
夕御飯
白金豚メインに山の幸やらお刺身やら
蕎麦の実もおいしかった
お魚の黄金焼き(卵の黄身かけてある)
この後ご飯&海老しんじょのお吸い物、フルーツでお腹いっぱーい!

c0089261_1061979.jpg
朝御飯
和洋折衷
陶板焼きで作るベーコンエッグがおいしかった
おひつだったので、納豆、海苔、梅干しでご飯を堪能

c0089261_1061969.jpg
お食事会場は仕切りがあってちょっとシャレてます

[PR]
# by suzukato | 2017-04-07 10:06 | 日常 | Comments(0)

本・観劇の感想などの備忘録


by suzukato