備忘録

本・観劇の感想などの備忘録
すみれ色袴セット@国盗り

国盗りですみれ色袴セットをGET!
かわい〜

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# by suzukato | 2014-04-14 19:01 | 日常 | Comments(0)
ふらふら@西中島南方


西中島南方と新大阪の間くらいにある焼鳥屋さん「ふらふら」
鶏刺身4種700円!安っ!
塩の効いたオリーブオイルで食べるのがサッパリしておいしいです
もものたたきの生具合が絶妙〜♪

東京の鶏のお刺身は高くてイマイチなことが多いのよ〜(;_;)
また出張があったら食べに行くぞ!
と覚え書き

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# by suzukato | 2014-04-08 01:14 | 日常 | Comments(0)
百周年のはなの道



はなの道が満開〜♪

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# by suzukato | 2014-04-04 17:11 | 日常 | Comments(0)
☆祝☆宝塚歌劇団百周年!
百年か〜
私の観劇歴など巨大な歴史の歯車の中では無にも等しい…と思えるほどの長さですな


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# by suzukato | 2014-04-01 23:48 | 日常 | Comments(0)
ケータイ海盗り合戦!

エイプリルフールで、「ケータイ海盗り合戦」になってた!
烏賊狩りもあって、最終的には「イカさま」をGETできる、というわけでした。ちゃんちゃん♪

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# by suzukato | 2014-04-01 23:31 | 日常 | Comments(0)
宝塚音楽学校合格発表(102期生)
ネットニュースでは、君島十和子さんの長女の合格が話題になっていますが、
懐かしい名前を発見!

胡蝶明日香=どらちゃん! 花組76期! とすぐに思い出せた自分にびっくり!
いやぁ。。。 (-.-)~~~~ ←遠い目すぎるカンジ

さおた・すっしー・鈴奈の期。
母親の同期生が3人も在団中って!(@o@)!

どらちゃんは男役だったけど、お嬢さんは娘役志望とニュースに書いてあった。
76期は月組ベルばらで初舞台で、純名里沙が初舞台でエトワール!!! 風花舞がバレエソロをもらって娘役がすごかったのよねー。
星奈優里も月影瞳もいるしね。
超個人的に思い入れのある期です♪
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# by suzukato | 2014-04-01 18:00 | 宝塚全般&観劇 | Comments(0)
100歳の元ジェン
パリゼットに出演していたOGさんがいらっしゃるなんて!!!
お元気そうで何より

http://mainichi.jp/select/news/20140322k0000e040202000c.html


宝塚歌劇:元男役「私も100歳」 芸に生きた青春

毎日新聞 2014年03月22日

 宝塚歌劇100周年の春を、熱い思いで見つめる元タカラジェンヌがいる。大阪府豊中市の中野貞子さん。宝塚歌劇と同じ1914年生まれの100歳だ。男役として昭和初期に活躍した。「宝塚は家庭的で温かいところでした。今のままずっと変わらずにいて」。穏やかに胸の内を語る。【出水奈美】

 大阪市出身。宝塚好きの姉の影響で、29年に宝塚音楽歌劇学校(当時)に入学した。翌年、泉川美香子の芸名で初舞台を踏んだ。愛称は、旧姓から「つじやん」。勉強熱心で、夜に寮を抜け出して音楽学校の教室に入り込んだこともあった。「暗がりはこわかったけど、せりふや歌を練習したくて。努力しました」。芸の道に生きると決めて、青春時代はひたすら稽古(けいこ)に励んだ。

 入団後すぐ出演した作品は、宝塚を象徴する「すみれの花咲く頃」が主題歌になった大ヒットレビュー「パリゼット」(30年)。演出家の白井鉄造氏(1900〜83年)が海外視察後に発表した作品だ。「白井先生はパリから帰ってきたばかりのパリッパリの先生でこわかった。でも私はいい役を付けてもらいました」とちゃめっ気たっぷりに語る。

 一昨年死去した伝説の二枚目男役、春日野八千代さんは1学年上。「ヨッちゃん(春日野さんの愛称)とは仲良くてよく遊びました。懐かしいわ」と目を細める。42年に結婚のため退団した後も仲間から慕われ、宝塚OGの同窓会組織「宝友会」の会長も務めた。

 ピンと伸びた背筋、よく通るアルトの声が往時をしのばせる中野さん。最近は外出を控えていて、宝塚100周年の行事も自宅からそっと見守るつもり。「今も芝居好きで、ドラマを見ても主役よりもうまい脇役に目がいくの。私は宝塚に入って、本当に良かったと思っていますよ」

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# by suzukato | 2014-03-27 19:41 | 宝塚OG | Comments(0)
「オレたちバブル入行組」池井戸潤
あー面白かった! とっても面白かった! 本当に面白かった!
夜読み始めると面白すぎて寝不足になるので、ちびちび読みました。

ドラマの前半、大阪支店時代の話。
「オレたち花のバブル組」でも思ったけど、ドラマがこんなに小説に忠実なんて、すごいわー。
ドラマを思い出しながら、アノ顔演技(?)には、こんな意味だったのねーと思い返しながら読みました。
とはいえ、半沢直樹の実家の設定がちょっと違ったり、話題の土下座を後編に持っていくための変更とか、檀密のために書き換えたっぽいところもあります。
でも、ほとんど手を加えなくてよいのだから、脚本家は楽勝だったろうなーって思ってしまいます。

小説は最近ほとんど読まないけど、こんな面白くて爽快な小説なら、読みたいわー。
でも、どの小説が、爽快で面白いかが、読む前にわからないのが難点。

あと、梅田周辺は場所が分かるのでソレもちょっと楽しかった。
支店長が住んでいる社宅は宝塚市内にあるそうです。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋


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# by suzukato | 2014-03-27 13:05 | 本の感想 | Comments(0)
「ロスジェネの逆襲」池井戸潤
いやぁ~面白かった!
寝る前にちょっと読むつもりが、面白すぎて興奮しちゃって、頭がさえて、朝4時まで眠れなかった(^^;

スピーディーな展開で、息つく暇もないとはこのことです!
でも、映画化ならともかく、ドラマ化するには、話が短すぎるかも。
半沢直樹も、2冊分のお話を全編後編でドラマ化してたのが正解。
さらに続編は今連載中だから、ドラマの続編は連載終わってからかな?

でも、逆襲できたのは、結局バブル世代より上の経理畑の方だったような…
逆襲した会社の社長だからロスジェネだから、ま、いいのかな?

ドラマ「半沢直樹」のエンディングに納得いかなかい人には絶対オススメ

ロスジェネの逆襲

池井戸 潤 / ダイヤモンド社



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# by suzukato | 2014-03-11 19:31 | 本の感想 | Comments(0)
「オレたち花のバブル組」池井戸潤
半沢直樹の原作本。
小説でも、もちろん面白い!

この本はドラマの後半部分、伊勢島ホテル再建計画と、オネエ黒崎とのバトルのあたりです。
原作でも、黒崎はオネエ言葉でした。
セリフもけっこう小説そのまんま使われてる。
脚本書く人ラクだったろーなーって思っちゃうくらい小説そのまんまのドラマだったと気付く。
買収OKの電話が小説では前夜なのに、ドラマでは会議の最中とか、テレビ的盛り上げの工夫もしてるのねってくらい。

それぞれの役者の顔で読み進められて、分かりやすいし、なかなか面白い。

オレたち花のバブル組

池井戸 潤 / 文藝春秋


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# by suzukato | 2014-03-11 19:30 | 本の感想 | Comments(0)
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