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備忘録

古代好きなので触れずにいられない~

・「ヤマタイ」と「邪馬台国(やまたいこく)」
【邪馬台国】の女王(仙名 彩世)なのに、なんでわざわざヤマタイ王(羽立 光来)アケヒ【ヤマタイ王の娘】(花野 じゅりあ)/カヌハ【アケヒの侍女】(梅咲 衣舞)がいるの?
『ヒミコ(マナ)【邪馬台国の女王】(仙名 彩世)』ということなので、最初は「マナ」で、話の中で「ヤマタイ国」をのっとって?「邪馬台国」にして、邪馬台国の女王=ヒミコになるのかなー?

女王ヒミコの世話は一人の男性だけがしていたそうなので、もしそれがみりお(タケヒコ【邪馬台国の戦士】)だったら、金色の砂漠と同じじゃん~と思ったけど、戦士だから違うかな?

・イヨ【ヒミコの侍女】(音 くり寿)
卑弥呼が亡くなった後の男王の時代の争乱を治めた13歳の女王「台与(いよ/とよ)」。
ヒミコが亡くなって、次の女王が立つところまでやるのかなー?
次の女王誕生のナレーション説明だけで構わないと思うけど。


※この頃の3大勢力は【邪馬台国】【伊都国】【狗奴国】

・ヒミクコ【狗奴王】(星条 海斗)
邪馬台国と対立していた、狗奴国(くなこく)の男王の名前は、卑弥弓呼(ひみここ/ひみくこ)。
狗奴国は奴国(福岡市付近)のさらに南側にあったらしい。
魏志倭人伝では「その南に狗奴国あり。男子を王となす、その官に狗古智卑狗あり。女王に属さず。(中略)その八年(正始8年)、太守王頎官に到る。倭の女王卑弥呼、狗奴国の男王卑弥弓呼ともとより和せず、倭の載斯・烏越等を遣わして郡に詣り、相攻撃する状を説く。」

・奴王(瀬戸 かずや)
【奴王(瀬戸 かずや)】は、かの有名な金印「漢委奴国王印」の奴国(なこく)の王。
西暦57年にはもうあって、青銅器を作れて、当時は最先端の工業国。
魏志倭人伝では、「東南へ奴國に至ること百里。官をシ馬觚と日い、副を卑奴母離と日う。二萬余戸有り」
福岡市付近にあったらしい。
※「漢委奴国王印」の金印は福岡市博物館にあります。福岡タワーと一緒に観光がオススメ。♪酒は飲め飲め飲むならば~ の黒田節で有名な福島正則から母里太兵衛が譲りうけた日本号も必見。

・伊都王(夕霧 らい)
伊都国(いとこく)は現糸島市。
平原(ひらばる)遺跡の古墳が卑弥呼の母?姉?墓説がNHKスペシャルで流れた。
韓国からの船は、対馬、壱岐島を経由して、必ず伊都国に上陸した(江戸時代の長崎出島的な場所)ため、お宝も知識も外国人も必ず伊都国を通るので、けっこう権力のある土地柄。
魏志倭人伝では「東南へ陸行五百里にして、伊都國に至る。官を爾支と日い、副を泄謨觚・柄渠觚と日う。千余戸有り。世王有るも皆女王國に統属す。郡の使の往来して常に駐る所なり。
女王國より以北には、特に一大率を置き、諸國を検察せしむ。諸國これを畏憚す。常に伊都國に治す。國中において刺史の如きあり。王、使を遣わして京都・帯方郡・諸韓國に詣り、および郡が倭國に使するや、皆津に臨みて捜露し、文書・賜遺の物を伝送して女王に詣らしめ、差錯するを得ず。」
糸島市伊都国歴史博物館がオススメ。
隣にあるJA糸島直売所の伊都菜彩も超オススメ(CMでもやってた)。

・一支王(冴月 瑠那)
一支国(いきこく)は、壱岐国。現長崎県壱岐市(いわゆる壱岐島)。長崎県だけど、行く時は博多港から船で渡るのがポピュラー。
魏志倭人伝では、「又南に一海を渡ること千余里、名を瀚海(かんかい)と日う。一支國(原文は、一大国)に至る。官は亦卑狗と日い、副を卑奴母離と日う。方三百里ばかり。竹木そう林多く、三千ばかりの家有り。やや田地有り、田を耕せどなお食足らず、亦南北に市てきす。」
魏志倭人伝の地理の説明はめちゃくちゃだけど、一支国=壱岐島だけは明らかなので、この記述が基準になってる。

・不弥王(航琉 ひびき)
不弥国(ふみこく)は魏志倭人伝にある日本の国。
魏志倭人伝では、「東行して不彌國に至ること百里。官を多模と日い、副を卑奴母離と日う。千余の家有り。」
奴国(福岡市付近)の隣にあったらしい。

・末盧王(舞月 なぎさ)
末盧国(まつろこく/まつらこく)は魏志倭人伝にある日本の国。
音から、現松浦市あたりと言われている。
魏志倭人伝では、「四千余戸あり、山海に浜(そ)いて居り、草木茂盛して行くに前人を見ず、好んで漁鰒(ぎょふく)を捕らえるに、水深浅となく、皆沈没して之を取る。」 (大意) 先に行く人が見えないほどに生い茂った葦原を掻き分けて進んだ。そして住民はアマとして魚や鰒(あわび)を捕っていた。」(wikiより)

・投馬王(和海 しょう)
魏志倭人伝では、「南のかた投馬國に至る。水行二十日。官を彌彌と日い、副を彌彌那利と日う。五萬余戸ばかり有り。」
船に20日も乗るので、場所は諸説ありすぎて不明。
宮崎、薩摩、出雲、四国のどこか…etc。


・カムイ:アイヌ語で神とか、タタラ:製鉄の意味とか、日本神話系の名前がちらほらあるけど、きっと関係ないでしょう。。。

・ファン的には柚香 光が【邪馬台国の兵士】で、鳳月 杏が【邪馬台国の兵の長】なのが、ちょっと違和感だけど、まーきっと何かストーリーがあるんでしょう~。

配役だけでこれだけ楽しめてうれしい♪



タケヒコ【邪馬台国の戦士】     明日海 りお
ヒミコ(マナ)【邪馬台国の女王】  仙名 彩世

ナシメ【邪馬台国の臣】      天真 みちる
アシラ【邪馬台国の兵の長】    鳳月 杏
【邪馬台国の兵士】
ツブラメ          水美 舞斗
フルドリ          柚香 光
ユズリハ          優波 慧
サザレ           矢吹 世奈
イサカ           城妃 美伶
イヤサコ          紅羽 真希
カムイ           綺城 ひか理

李淵【タケヒコの師匠】   高翔 みず希
少年タケヒコ        華 優希
イヨ【ヒミコの侍女】    音 くり寿

クコチヒコ【狗奴国の将】  芹香 斗亜
ヒミクコ【狗奴王】     星条 海斗
イスルギ【狗奴国の兵士】  飛龍 つかさ
タタラ【狗奴国の兵士】   亜蓮 冬馬
スサリ【狗奴国の兵士】   帆純 まひろ

奴王            瀬戸 かずや
伊都王           夕霧 らい
一支王           冴月 瑠那
不弥王           航琉 ひびき
末盧王           舞月 なぎさ
投馬王           和海 しょう
ヤマタイ王         羽立 光来
アケヒ【ヤマタイ王の娘】  花野 じゅりあ
カヌハ【アケヒの侍女】   梅咲 衣舞

大巫女          美穂 圭子
【巫女】
ヒビカ          芽吹 幸奈
サオト          白姫 あかり
イズ           鞠花 ゆめ
イトセ          菜那 くらら
ヒイラギ         美花 梨乃
チヌ           新菜 かほ
ウツツ          紗愛 せいら
カグラ          真鳳 つぐみ
イサラギ         乙羽 映見

【村の娘】
フルヒ          桜咲 彩花
ハナヒ          華雅 りりか
トヨ           朝月 希和
ウズメ          更紗 那知
カナ           春妃 うらら

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# by suzukato | 2017-04-19 16:07 | 宝塚 花組 | Comments(0)

花巻市博物館2

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勾玉やらガラス玉やらビーズやら
今見てもきれい~
古代にはさぞや恐れられ、敬われたでしょうねー

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鉄剣
東北までちゃんと鉄が来てたのねー

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落とし穴の模型
細長っ!
入り口も細いし、中も狭い
鹿狙いなら、この細さが良いらしい

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実戦で使われた鎧
私は古代ばかり見たけど、その他の常設展示も充実してます

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特別展の人形展にあったお雛様
立派!

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# by suzukato | 2017-04-13 02:36 | 日常 | Comments(0)

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夕御飯
白金豚メインに山の幸やらお刺身やら
蕎麦の実もおいしかった
お魚の黄金焼き(卵の黄身かけてある)
この後ご飯&海老しんじょのお吸い物、フルーツでお腹いっぱーい!

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朝御飯
和洋折衷
陶板焼きで作るベーコンエッグがおいしかった
おひつだったので、納豆、海苔、梅干しでご飯を堪能

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お食事会場は仕切りがあってちょっとシャレてます

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# by suzukato | 2017-04-07 10:06 | 日常 | Comments(0)

花巻市博物館

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宮沢賢治童話村の隣の花巻市博物館に行きました
実は宮沢賢治記て読んだことなくて(^^;
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わりと古代が充実してて満喫っ!
花巻市の9600年前の遺跡では、最初から縄文土器の底が平らなんだってー
普通の底は円錐形で、土掘って地面に刺して、その回りに火を起こす感じなのに、ここの縄文土器は、平ら!置ける!自立する!
他の地域でも途中から平底縄文土器も作られるけど、集落の最初から平底ってすごい!
ここの縄文時代の人達は、土を掘るのが面倒だったのか?!?!
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縄文土器の文様もちょっと変わってるので、アップで撮影

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平底縄文土器がこんなに並んでるのは初めて見た!
↑けっこう盛り上がったジブン
↓こっちも盛り上がった(^^;
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土師器に文様がある!
初めて見た!
土師器には文様ない認識だったんだけど、どうやら東北の一部だけあるみたい
寒い東北と北海道は稲作できなくて弥生時代じゃなくて続縄文時代だから、独特に文化が進んだのでしょうね

それにしても、花巻市は縄文土器が最初から平底だったり、土師器の文様やら、オリジナリティがすごい!

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# by suzukato | 2017-04-07 02:12 | 日常 | Comments(0)

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秘境を守る会のパンフレットで見てからずーっと行きたかった花巻市の鉛温泉 藤三旅館
来たかったけど、わざわざ温泉のためだけに行くのも…と思ってかれこれ20年?!盛岡出張でやっと泊まってきました!

日本一深い(120cm)自噴泉
湯船の底からぷくぷく涌き出るので空気に触れず酸化せず効能バッチリ!というわけ。
少しするとお肌がぬるぬるしてきて、効きそう~
源泉を楽しむために、ここには洗い場はなし
向かいのお風呂で洗ってくるべし
温泉内は撮影禁止なのでポスター
4つのお風呂があって、時間帯で男女切り替わるので全部入ってみた

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本館は木造(別館は新しい)
お安い木造7畳に泊まりました(平日特価で1人泊1万円以内!)
木造でも十分暖かかったです
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味わい深い階段の手すり。
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お部屋からの眺め。
川のせせらぐ音が心地よい~♪

旅館公式WEBから申込むと次回10%引き券をいただけます
有効期限なし!(来年の出張かな?)

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# by suzukato | 2017-04-04 08:36 | 日常 | Comments(0)

盛岡と花巻でおそば

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盛岡のわんこそばで超有名な東家駅前店で、フツーにかしわそば
だって仕事前にわんこそばはムリ!
鶏肉はもちろん、焼きネギも美味しかった
薬味の山椒が有り難い!

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予約なしでわんこそばできるので、お客さんがひっきりなし
出張ついでにチャレンジする会社員集団も多数
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翌日も花巻市の宮沢賢治童話村隣のなめとこ山で、とろろそば
おそば美味しかった~
蕎麦湯が濃くて有り難い!
冷たいおそばの方がおそばの味がよく分かる
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# by suzukato | 2017-04-02 13:03 | 日常 | Comments(0)

新幹線自由席

エクスプレス予約とかが普及しすぎて、指定席よりも実は自由席が空いている、というネット記事を見た
ので、乗ってみた!

木曜20時頃の新大阪始発2号車は京都過ぎても25人位しか乗ってない~
3人掛けを独りで独占?!
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# by suzukato | 2017-03-16 20:09 | 日常 | Comments(0)

キッシュランチ

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オシャレなパン屋さんでキッシュランチ
久しぶりのきっしゅがおいしかった~
もちろんパンもおいしい‼
ずーっとお会計が渋滞する位に人気のパン屋さんです

サラダの葉っぱの色がうまく撮れなかった(^^;
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# by suzukato | 2017-03-09 11:36 | 日常 | Comments(0)

さくらシフォンケーキ

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スタバでさくらシフォンケーキと、さくらラテ…では甘すぎるので、普通のラテ
カップの桜柄がかわい~♪
アイスのカップだとさらにかわいいけど、寒くて飲めない(涙)
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# by suzukato | 2017-02-25 00:54 | 日常 | Comments(0)

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お雛様♪
と、一三先生

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休館日中に絨毯が新調されて薔薇柄になって、ふかふか~
少し歩きづらいかも(^^;
楽屋の絨毯もリフォームされたって!
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# by suzukato | 2017-02-23 08:43 | 日常 | Comments(0)